夜食べても寝なきゃいい?
  • 韓国緑素抗脂カプセル 即効ダイエット薬
    韓国緑素抗脂カプセル 即効ダイエット薬

    韓国緑素抗脂カプセル 即効ダイエット薬:が著しいことを持って脂を抵抗する、バランスが取れた人体の栄養、人体を高めて抵抗力の保健の効果に到着する。...

    価格(税込) 2100円 1箱
    買います
  • 夜食べても寝なきゃいい?

    簡単ダイエット教えて!

    簡単にやせられるダイエット方法ってありますか?誰にでもできて、すぐ効果が出るような…簡単なダイエット方法。あるには、あります。これを簡単と思うかどうかは、あなた次第ですが。

    夜遅い時間に食べると、寝てる間に脂肪になるって言いますが、
    それなら、寝なければ太らないんでしょうか?

    ダイエット中は、夜より朝にたくさん食べるようにする。特に夜遅い時間の食事や間食は、寝てる間に脂肪として蓄積されやすいから、なるべく避けたほうがいい。これはダイエットの鉄則です。

    じゃあ、「寝てる間に脂肪になる」なら、寝なければ夜遅い時間に食べても大丈夫?そう考える人も多いと思いますが、答えは残念ながら「NO」です。

    人間には体内時計がある

    人間の身体には、体内時計というものがあります。BMAL1(ビーマルワン)というたんぱく質をはじめ、いくつかの成分がこの体内時計を動かしています。

    このたんぱく質が、増えたり減ったりすることで、身体は1日の中で活発モードになったり、お休みモードになったりしています。

    実はこのたんぱく質、脂肪を体内に溜め込もうとする性質があるんです。そして、このたんぱく質が増える時間帯、それが夜の10時~明け方の2時頃なんです。

    つまり、夜遅い時間に食事をすると、同じ摂取カロリーでも、夕方に食べるより脂肪として蓄えられやすい、太りやすいということになります。

    夜更かしは体内時計を狂わす

    さらに、夜遅くまで起きてる不規則な生活が続くと、この体内時計は狂ってきます。これが狂うと、問題のたんぱく質が常に多い状態になっちゃうことがあるんです。そうなると、規則正しい生活をしてる人と、まったく同じ摂取カロリーでも、不規則な生活をしてる人の方が太りやすいということになります。

    体内時計が狂うと、ホルモンのバランスもおかしくなります。

    グレリンとレプチンというホルモンがあります。グレリンは脳に働きかけて食欲を増進するホルモン。逆にレプチンは、食欲を抑えて、エネルギーの消費を促して、基礎代謝量を上げてくれる通称「やせホルモン」です。

    夜更かしばかりして、不規則な生活をしていると、グレリンが増えて、やせホルモンであるレプチンは減っていくんだそうです。つまり、同じ量を食べても太りやすくなるということになります。

    夜が遅い生活は、たんぱく質やホルモンのダブルパンチで、より太りやすい生活になってしまうわけです。

    朝食べる方がいいもうひとつの理由

    さらにさらに、夜遅くに食べるのと、朝食べるのとでは、消費カロリーにも違いがあります。

    食事誘導性熱代謝というのを知ってますか?これは、食べたものを消化吸収するのに使われる消費カロリーのことで、基礎代謝量の約10%を占めます。たとえば体重60kgの人なら、1日の消化吸収に使われるカロリーは約180kcalになります。毎日180kcalですから、これは意外とあなどれません。

    この食事誘導性熱代謝は、夕方から夜にかけて、どんどん下がっていくんだそうです。つまり、同じ量を食べるにしても、夜より朝に食べた方がカロリーを少し多く消費できるってことになります。

    夜遅い時間に食べても、寝なければ太らない?という考えは、これらの理由から「NO」ということになります。

    仕事などでどうしても食事が遅くなるような時は、夕方の時点で軽くでも何か食べておいて、深夜にがっつり食べるなんてことのないようにしたいですね。

    お酒って太る?

    ダイエットの基本は、食生活の改善と運動。これは鉄則ですね。じゃあ、食事はある程度制限するとして、お酒ってどうなんでしょう。よくお父さんが「ビール腹だよ」なんて太ったお腹をさすってますが、あれは本当にビールによって太ったんでしょうか。